【中国】<中華経済>大手国有企業の経営好調、1-2月は121%増益―中国
2010年3月19日、国有資産監督管理委員会は、中央政府直属の国有企業(中央企業)について、今年1-2月の利益総額が前年同期比121%増の1347億8000万元だったと発表した。売上高は43.2%増の2兆1773億8000万元だった。新華社電などが伝えた。
一方、1月と比較した2月単月ベースでは縮小。営業日数の減少に伴い、利益額は前月比18.7%減の604億5000万元、売上高は12.8%減の1兆142億1000万元となった。
【その他の写真】
同委研究センター企業部の王志剛部長は「昨年初めは経営状況が厳しく、基数が低かったため、大幅な増益となった。経済全体が回復し消費が伸びたことなども大きい」と話している。(翻訳・編集/東亜通信)
一方、1月と比較した2月単月ベースでは縮小。営業日数の減少に伴い、利益額は前月比18.7%減の604億5000万元、売上高は12.8%減の1兆142億1000万元となった。
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同委研究センター企業部の王志剛部長は「昨年初めは経営状況が厳しく、基数が低かったため、大幅な増益となった。経済全体が回復し消費が伸びたことなども大きい」と話している。(翻訳・編集/東亜通信)
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